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タイムパラドックス


時間軸は1つしかない説。

過去に大きな失敗し、後悔した「私」がいる。
タイムマシンの技術があったとする。未来の今にいる私が過去に行く。
そしてその失敗を未然に防ぎ、失敗をなかったことにする。
すると失敗がなくなりハッピーエンド。

しかし失敗をなくすということは後悔する自分がいなくなる。
つまり失敗を止めに行こうと考える自分もいないわけだ。
ということは失敗を未然に防ぐことは出来ない。

どうあがいても絶望


時間軸は無数に存在する説。

失敗を未然に防ぎ、失敗をなかったとこにする。
しかし自分が過去に入った時点でその降り立った地点にいた微生物を殺す。
数億年後その場にいた微生物がなんらかの手段で進化を繰り返して繁栄するはずだった生物かもしれない。
過去に降り立った時点で大小問わず未来が変わるわけだ。そこで自分が元いた未来と、微生物が何匹か死んだ未来に分かれる。
だから失敗を未然に防いでも後悔をしなかった「私」がいる未来と、後悔して過去に向かった「私」の世界に分かれるだけで、自分の失敗を防ぐことは出来ない。

どうあがいても絶望


後者はドラゴンボールでの世界観と同じですね。
ドラえもんの世界もそうなのかな?もしもボックスを使えば「もしも」と言うだけで無数に世界を作ることが出来るわけだし。
「ぼくらの」の世界なんて枝状分岐宇末点なんていってそういう話ですしね

劇場版ドラえもん のび太と鉄人兵団では前者のネタが使われていました。
そういえばのび太を変えるために過去に行ってもうのび太の未来は変わっているのに何も変化が起きていないドラえもん達。
未来は移り変わりやすいからとかなんとかっていう理由だったかな・・・。


こういう系の話が大好き。厨二病なのでね
まぁ何が言いたいのかと言いますと、シュタインズゲート?を見たい。
しかしなかなか行動に移せない。
一番幸せなのは興味があり内容を知らない時期…みたいな。

面白いのだろうか.


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エル・プサイ・コング・ルゥ

No title

考えてると恐ろしくなる。後ろに何かいるんじゃないかと思ってしまう。

No title

静空>ググったらネタバレじゃねーかふざけんな

瑠璃>俺は箱庭説が正しい気がしてるが・・それは別の話
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